《スチール&アルミ製のスツール(LOW)》BENT LOW STOOL | DUENDE
《スチール&アルミ製のスツール(LOW)》BENT LOW STOOL | DUENDE
¥22,000 ($139.15)
★BENT STOOL LOWタイプの販売ページです。
いつでも、どこでも。
暮らしにフレキシブルに寄り添うスツール。
DUENDEの BENT STOOL は、2017年GOOD DESIGN AWARDを受賞した、軽やかで美しいデザインのスツールです。
頑丈なスチールフレームに、湾曲させたアルミニウムの座面。
金属のすっきりとした佇まいと、座り心地のよさを両立しています。
軽量で持ち運びしやすく、使わないときはスタッキングしてコンパクトに収納。
来客時の補助椅子として。
玄関やリビングのちょっとした腰掛けとして。
あるいは、物を置く小さな台として。
必要な場所にさっと置ける、実用性と美しさを備えたスツールです。
サイズは HIGH と LOW の2種類。
カラーは BLACK と CHAMPAGNE の2色をご用意しています。
■スペック
サイズ: W420×D346×H530mm (SH=座面高さ:517mm)
重量:2.8kg
材質:スチール、アルミ
パッケージサイズ:W435×D375×H595mm
耐荷重:120kg
Designer:KODAI IWAMOTO
MADE IN TAIWAN
■3つのデザインポイント
① 軽量かつ強度に優れたスチール素材
フレームに使用しているスチール素材は、中空パイプ形状にしていることで軽量かつ強度が高く、丈夫なインテリアを作るうえでメリットの大きい素材です。この素材からできたパイプを頑丈に組み込むことによって、より耐久性に優れたスツールとなっています。
② 座り心地と斬新な工法によるデザイン性
パイプを曲げる実験をおこなっている最中に、パイプが機械の芯に潰れて巻き付き、外れなくなった様子に偶然出会い、径の違う二本のパイプを曲げて接合する方法にたどり着きました。この斬新な工法はフレーム構成や座面形状のデザインにおいても全体のバランスをとる重要な役割を担っています。
また、座面にはアルミニウム素材の表面を細かく凹凸に成形し、湾曲させることで座っていてもお尻が痛くなりにくく、座り心地をよくしています。
③ スタッキングできるコンパクトさ
付属のクッションを座面の裏に貼り付けると、2台までのスタッキングが可能となっており、来客時のゲストの人数やその時の用途に応じてスツールの出し入れが簡単なことも嬉しいポイント。キッチンなどでお料理の支度中に少し腰をかけたい時には、一般的なキッチンカウンターサイズに合わせて作られたハイスツールタイプがぴったりです。
そのままキッチンにスツールが置いてあっても、スツールの前後を逆にして座面後部をカウンター板に引っ掛けることができるため、床掃除をする際に邪魔にならず利用シーンまでを細やかに考えた設計をしています。
CONCEPT
ときを育むアートファニチャー
空間が生み出すそれぞれの物語。
DUENDEは、 「つかう人」と「つかうモノ」が共存する時間を大切にしています。
人がつかうということは、 使い勝手のいいものであり
空間に置くということは、 暮らしに彩りを与えるものだと考えています。
つかっても、 置いてあるだけでも心地がいいアート感覚のインテリアたちは
国内外のプロダクトデザイナーとともに、
この上ないシンプルを目指して生み出されています。
『くつろぎや誰かをもてなす空間に、 永く寄りそえるモノであってほしい』
そんな想いとともに、 日々のストーリーが豊かになることを願っています。
アートのような佇まい
使っていないときも魅力的なモノとは、そっと壁にかけてあるアートのような存在ではないでしょうか。インテリアは使うだけではなく見た目も重要な役割の一つだと考えています。例えば、ふとした瞬間に見るテーブルの曲線が美しいと感じたり、毎日目に触れるものだけど、その存在自体が自然で、とても空間への馴染みがよかったり。そんなアートにも似た感覚で置いておけるデザイン性の高さも、ブランドが大切にしている特徴であり、長きにわたりお客様からの支持を得ている理由でもあります。
その日の気分や季節の変化のうつろいを感じるように、アートファニチャーなDUENDEをお楽しみください。
みなさんの豊かさを願う
家の空間は人にとって最もプライベートな時間を過ごす場所です。一人の自由きままなときを過ごす時間もあれば、家族やペットとの穏やかな時間、あるいは友人を招き、にぎやかなひとときもあるでしょう。私たちにはその特別で素晴らしいお客さまの空間を実際に体験することはできませんが、DUENDEがあることで皆さんの日々のストーリーに、空間の心地よさを創造するお手伝いをしたいと思っています。
そのとき、その時々のシチュエーションにちょっとだけ印象に残るインテリアとして、また、永く寄りそってもらえる存在となることが、私たちの喜びです。




































