《真鍮製のオイルライター》DOUGLASS NEO Ⅳ | DOUGLASS(東京パイプ)
《真鍮製のオイルライター》DOUGLASS NEO Ⅳ | DOUGLASS(東京パイプ)
¥5,060
金属が本来持つ素材感を出来るだけ活かした日本製のオイルライター
■スペック
サイズ:23.0×23.0×38.3mm
重量:37g
仕様:真鍮
生産国 日本製
【警告】
ご使用前に必ずお読みください。(読む前に使わないこと)
・子供の手の届かない所に、保管すること。
・たばこの着火専用。
・必ず消火を確認する。
・このライターは自動的に消火しません。必ず上蓋を閉めること。
・着火の際は、顔及び衣類から離すこと。
・可燃性オイルを使用。火気のある所で使わない。
・火をつけたまま長時間放置しない。
・高温または直射日光の当たる所(特に車内など)に保管しないこと。
・ライターに穴を開けたり、改造したりしないこと。
・風防部品付近または着火部付近は高温になるため、直接手で触れないこと。
ABOUT DOUGLASS
DOUGLASS (Made in Japan)
幻の名品が日本で復活
ダグラスライターはアメリカの創造力と職人技が日本の技術力と職人技により現代に甦った逸品です。
History
~時代の変革を拒んだライター~
1926年にアメリカで造られたダグラスライターは、恐らく多くの人々が現代まで知ることがなかった製品といえましょう。それは今に残る有名ブランドのように今日まで永く歴史を刻んできたメーカーとは違い、誠に残念ながら半ばにして、その歴史を閉じてしまったメーカーだからでしょう。
しかし名品が必ずしもその歴史をなすわけでないのが世の常とはいえ、ダグラスライターも高い技術とクオリティを持ちながら、今日まで忘れ去られていたのです。
1927年の資料によれば、今も人々に広く知られるアメリカの〔シアーズ・ローバッグ〕のカタログの中にダグラスライターは登場します。
当時の価格で5ドル、他のライターが69セントで同じカタログ内に掲載されていますので、当時では驚くほど高価で、使う人のステイタスを象徴したといえるでしょう。
アメリカで1920~30年代といえば、工業技術の進歩により物が大量生産に移行していった時代です。
ダグラスライターのオリジナルを分析してわかったことは、そこに秘められた技術のほとんどは現代ですらとても大量生産に乗ることのできない、まったくのクラフトマンシップによる製品だったのです。








